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「おやじの会」調査報告
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調査概要
 
  調査概要
     調査期間:2012年6月
     調査方法:
 T     北九州市立小学校130校、中学校62校、特別支援学校8校
        および北九州市内にある県立特別支援学校1校の学校長及びPTA会長宛に調査票を郵送
       「会」があるところに関してはその関係者が記入
       「会」がないところは学校関係者が記入
           ・ 回答数:35 (回答率 17.4%)
               小学校 23  中学校 7  特別支援学校 5
               「おやじの会」あり 17 (内 休眠中2)

@おやじの会の結成状況 (2012年6月の状況)

■休眠中の「会」の理由
○中心になって運営してくれる方がいない。
○毎年PTA会長を探すだけで手一杯
○人が集まらない




A会員の限定(N=15)




BPTAでの位置づけ  (N=16 複数回答)



C運営資金

○PTA予算から
      ←10万円:一昨年度は20万。このほかに地域のお祭りで焼鳥3,300本販売

○地域補助金&企業補助金  20万

 

D会員の募集方法 (N=16)


E「会」の目的 (N=16 複数回答)


F活動を考える上での重視点 (N=16 複数回答)




 
■ 行っている活動
 ○運動会・体育大会の準備 後片付け 警備
 ○学校のバザーの準備、出店
 ○学校内の清掃 (除草、溝掃除)
 ○地域の祭りや行事の設営、出店 (お祭り、バザー、そうめん流し、みこし作り)
 ○ラジオ体操
 ○花見会
 ○親子キャンプ
 ○釣大会
 ○バーベキュー
 ○おやじの会卒業式
 ○25時間マラソン(地域行事参加)
 ○子どもいかだ(地域行事参加)
 ○3校おやじの会交流会

G父親の参加状況 (N=16)



H活動継続の工夫

○会員の声かけなど募集の工夫
○自主的参加の徹底(強要しない)
○会員数など身の丈に合った活動
○イベント後の交流会を開催し親睦を深めている
○遊び心、メンバーの個性を見抜く、仕事を割り振る(分散する)
○活動後の親睦会の充実

I活動の問題点

○父親にとって楽しい活動内容がない
○新規加入者の獲得
○連絡手段。現在メールで行っているが返信がない等
○人員確保のやり方


J会員への連絡手段  (N=16 複数回答)
 

K活動や催しへの参加の呼びかけ ・ 活動したことの報告の手段 (複数回答)

L他との連携

 ↓

◆連携を作りたい 7
○ 活動の共有化による、実施内容の充実を図りたい
○ 情報交換のため
○ 他の中学校の父親委員会がどのような活動をしているのかを知りたいかもしれない

◆現状で十分   3
 ○会員の減少によりそこまでの活動に気が回らない
  



M現在「会」がない学校の状況


  

  

 

※ 報告書をご希望の方は、男女・子育て環境改善研究所info@kosodate-npo.jpにご連絡下さい。(要送料)
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