2004.09.18

第5回福岡市『おやじ』サミットin東光
「楽しく集えるおやじの会を目指して!!」

 

主催:第5回福岡市おやじサミット実行委員会(東光小学校おやじの会)
後援:福岡市、福岡市教育委員会、福岡市PTA協議会
協力:東光中学校おやじの会、堅粕小学校保護者会、『ざ・おやじコミュニティ』


会場には、小・中・養護学校のおやじ達、行政関係者、教育関係者、地域の各種団体の方、
およそ300名が集まりました。
参加者の中には、北九州市、大牟田市、遠く四国は松山市、東京都から来られた方もいて、
おやじの地域活動の広がりが実感できるものになりました。


■ 開会式 9:00〜9:50 (於 体育館)

・ 開会宣言 村上伸二実行委員長
・ 東光小学校おやじの会会長挨拶 黒木寛二
・ 東光小学校校長の挨拶
・ 来賓の挨拶 福岡市長
         (博多区長岩瀬信一郎氏代読)
          福岡市保健福祉局 山口氏
          福岡市PTA協議会長 金山秀行氏
・ アンケート集計結果発表 『ざ・おやじコミュニティ』
・ 東光小学校おやじの会実践報告


■分科会 10:00〜11:10 (於 各教室)

○第1分科会「おやじの会の立ち上げ」

 長尾小おやじの会・愛宕浜おやじの会・笹丘おやじ会の事例報告がなされました。PTAの組織だったり、地域での自主組織であったり、PTAの組織から自立していったりと、発表者の所属もそれぞれに違います。また、その所属によっての資金源の確保の方法も色々で、なるほどとうなずく人もあちこちに見られました。

○第2分科会「特色ある活動」

博多中小はっぱの会(中学校と小学校の合体型おやじの会)の初代会長からの事例報告がなされました。まずは活動を円滑にするために、お酒を飲み語り合い父親の結束を強くするということ、特色を出すためにもPTAとのすみわけをきちんとしたほうがいいという意見が出されました。
○第3分科会「活動を通じての悩み」

西新小学校の事例報告がなされました。会員の確保がどこも難しいようで、入学時やイベント時の勧誘、会員の知り合いが人を連れてくるというのは有効であるとのこと。また、子どもの安全確保については、父親が監視できない時間に地域への協力の呼びかけなどの工夫もありました。
○第4分科会「子どもとのレクリエーション企画講座」

環境を考える「NPO法人 エコネットふくおか」の指導で、牛乳パックやダンボールを使ったおもちゃ作りを行いました。何年ぶりに使ったのかという、ハサミとのりを大きな手に持ち、真剣なまなざしでおもちゃを作り、遊ぶ姿はまるで子どものようでした。
■全体会 11:20〜11:40 (於 体育館)  

○各分科会の報告
○講評をしていただいた 本多常忠氏
(福岡市教育委員会中学校教育課課長)


■交流会 12:00〜15:00 (於 体育館)

○東光小学校吹奏学部の演奏
全国的に有名な東光小吹奏楽部!
ジャズナンバーから、懐かしい「宇宙戦艦ヤマト」のテーマソングまで、おやじたちもノリノリでした。
○実行委員会と来年・再来年開催校の面々
○昼食交流会
10年分の歴史と当日発表校の活動紹介を掲載した冊子を
お分けします。(1冊500円・制作実費と送料)
ご希望の方は、info@oyaji-papa.netへお申込み下さい。